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医師の紹介

ごあいさつ

「白内障手術、ICL手術」「眼科すべての病気を対象とした眼科一般外来」
二本柱で、職員一同努力して参ります。

2009年11月に熊本市中央区で開業しました。
2011年3月には開業1年余りで、先進医療実施施設に厚労省に認定され、
イメージガイドシステム・ベリオンを熊本県内で初導入し、
多焦点眼内レンズを用いた白内障手術は熊本県内最多の手術実績となりました。
さらに、アクティブセントリー・システムを県内で初めて導入し、痛みの少ない安全な手術に努めています。
    2016年には安全性・有効性に優れた屈折矯正手術であるICL手術の認定医になりました。
2021年には県内初のICL手術インストラクターに認定されました。

2020年に国立病院機構熊本医療センターから宮﨑洋子医師が常勤医として就任し、
副院長とともに眼科一般外来に取り組んでおります。
目の事でお困りの方や不安のある方は、何でもご相談頂けたらと思っております。

2023年4月 眼科こがクリニック 院長 古賀貴久

院長 古賀 貴久

医学博士 / 日本眼科学会認定眼科専門医

午前に白内障手術・ICL手術希望の方の診察を担当

※手術希望のない方は副院長・宮崎医師が診察します

福岡県出身です。1995年に熊本大学医学部を卒業後、熊本大学眼科を中心に眼科診療、眼科手術を行って参りました。武蔵野赤十字病院(東京都)への2年間の国内留学で最新の眼科手術を学び、イリノイ大学シカゴ校へ2年間、海外留学しました。最先端の手術を提供できるように努力していきたいと考えています。

院長業績

略歴
  • 1989年、福岡県立東筑高等学校卒業
  • 1995年、熊本大学医学部卒業、同大学眼科にて研修医
  • 1997年、武蔵野赤十字病院(東京都)眼科
  • 1999年、熊本大学大学院入学
  • 2003年、同卒業、医学博士号取得
  • 2005年、熊本大学眼科講師
  • 2005年、イリノイ大学シカゴ校客員研究員
  • 2007年、たけだ眼科クリニック(人吉市)副院長
  • 2009年、眼科こがクリニックを開院し現在に至る
講演・セミナー
  • 2022年11月12日
    第3回わさもんサージャンの会 ホテルメルパルク熊本
    当院でのICL手術の現状
    ※座長(総合司会)も務めました
  • 2022年11月5日
    「診断と治療―最新の基礎公開講座」 国立病院機構熊本医療センター
    屈折異常の基礎と治療(2)屈折異常の外科的治療
  • 2022年5月23日
    令和4年度熊本県民カレッジ くまもと県民交流館パレア
    疲れ目スッキリ 眼活講座 健康な目を少しでも長く保つコツ
  • 2020年11月7日
    ビジョンフォーラム 鹿児島市
    眼科経営の発想転換 競合から共存へ
  • 2019年6月13日
    HOYA株式会社主催 鹿児島市
    「多焦点眼内レンズ症例研究会」
    屈折型多焦点眼内レンズ・アイシーの適応と導入のコツ
  • 2019年3月15日
    HOYA株式会社主催 ホテル日航熊本
    「多焦点眼内レンズ症例研究会」
    屈折型多焦点眼内レンズ・アイシーの適応と導入のコツ
  • 2018年11月8日
    AMO主催 ホテル日航熊本 プレミアム眼内レンズ・セミナー熊本
    「今から始める多焦点眼内レンズ~失敗しないコツとテクニック」
  • 2018年9月28日
    生命保険会社主催 熊本商工会議所
    先進医療セミナー「白内障/多焦点眼内レンズ治療」
  • 2018年9月21日
    生命保険会社主催 八代ハーモニーホール、
    先進医療セミナー「白内障/多焦点眼内レンズ治療」
  • 2018年3月16日
    生命保険会社主催 人吉商工会議所
    先進医療セミナー「身近になった先進医療 多焦点眼内レンズを用いた白内障手術」
  • 2018年3月9日
    生命保険会社主催 本渡商工会議所
    先進医療セミナー「身近になった先進医療 多焦点眼内レンズを用いた白内障手術」
  • 2017年11月10日
    生命保険会社主催 八代ハーモニーホール
    先進医療セミナー「身近になった先進医療 多焦点眼内レンズを用いた白内障手術」
  • 2017年10月27日
    生命保険会社主催 熊本商工会議所
    先進医療セミナー「身近になった先進医療 多焦点眼内レンズを用いた白内障手術」
  • 2017年10月20日
    生命保険会社主催 山鹿商工会議所
    先進医療セミナー「身近になった先進医療 多焦点眼内レンズを用いた白内障手術」
  • 2016年8月6日
    参天製薬主催、パレア
    くまMEN会「白内障手術の最先端と今後の展望」
  • 2016年2月27日
    興和創薬主催、ホテルニューオータニ熊本
    緑内障フォーラム2016熊本「ROCK阻害薬の眼圧下降機序について」
  • 2015年6月24日
    HOYA株式会社主催、北九州市
    多焦点IOL症例検討会in小倉「屈折型多焦点IOL(iSii)の適応と導入のコツ」
  • 2015年6月12日
    日本点眼薬研究所主催、福岡市
    日本点眼薬研究所社内講演会「白内障手術の進歩」
  • 2015年5月9日
    公徳会主催・熊本日日新聞社共催、熊本市
    心を考えるセミナー「医の志と心最先端の白内障手術を熊本で」
  • 2015年4月4日
    AMO社主催、ホテルニューオータニ熊本
    KUMAMOTOの会「QualityofSurgeryシグネチャーによる白内障手術」
  • 2014年9月28日
    熊本県眼科医会主催、熊本市
    熊本市民健康フェスティバル「身近な目の病気 白内障手術の進歩」
  • 2014年8月20日
    日本薬剤師協会主催、熊本市
    日本薬剤師協会熊本エリア研修会「眼科医療の最前線 緑内障治療・白内障手術」
  • 2014年2月7日
    大塚製薬主催、熊本市
    大塚製薬社内講演会「白内障手術の進歩」
  • 2013年3月3日
    RKK熊本放送主催、熊本テルサ
    なるほど納得医療セミナー「日帰り先進白内障手術」
  • 2012年4月21日
    アクサ生命主催、熊本市
    先進医療セミナー「身近な先進医療 最先端の白内障手術・多焦点眼内レンズ」
学会発表
  • 2023年10月8日
    日本臨床眼科学会 (東京都) 「ICL手術眼の残余乱視と裸眼視力の関係」
  • 2023年9月16日
    熊本眼科集談会 (熊本市) 「ICL手術のラーニングカーブと安全性の確保」
  • 2023年4月7日
    日本眼科学会モーニングセミナー(東京都) 眼内コンタクトレンズの安全性と普及 「ICL手術のトラブルシューティング」
  • 2023年3月25日
    熊本眼科集談会(熊本市)「顔面殴打によるimplantable collamer lens(ICL)偏位に対し整復手術を施行した一例」
  • 2022年9月10日
    熊本眼科集談会(熊本市)「単焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術の術後視力と術後アンケートの結果」
  • 2019年9月21日
    熊本眼科集談会(熊本市)「近視に対するICL(眼内コンタクトレンズ)手術の成績」
  • 2019年3月23日
    熊本眼科集談会(熊本市)「緑内障眼に対する多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」
  • 2018年3月24日
    熊本眼科集談会(熊本市)「新しいコンセプトの多焦点眼内レンズ、テクニス・シンフォニーの初期臨床成績」
  • 2018年1月26日
    日本眼科手術学会・アイシー座談会(京都市)「多焦点眼内レンズ希望者への説明方法、手順」
  • 2017年6月23日
    日本白内障屈折矯正手術学会・ランチョンセミナー「高機能眼内レンズをマスターする」(福岡市)「屈折型多焦点眼内レンズ・アイシーの適応と導入のコツ」
  • 2016年9月25日
    熊本眼科集談会(熊本市)「回折型多焦点眼内レンズの不満例の検討」
  • 2016年9月25日
    熊本眼科集談会(熊本市)「回折型多焦点眼内レンズの不満例の検討」
  • 2016年3月19日
    熊本県眼科集談会(熊本市)「サージカルガイダンスVERIONを用いたトーリック眼内レンズ移植術」
  • 2016年1月30日
    日本眼科手術学会総会(福岡市)「アポダイズ回折型多焦点眼内レンズの術後不満例の検討」
  • 2015年3月28日
    熊本県眼科集談会(熊本市)「オーダーメイドの分節型多焦点眼内レンズ・レンティスの手術経験」
  • 2015年1月30日
    日本眼科手術学会総会(京都市)「アポダイズ回折型多焦点眼内レンズの術後裸眼視力に関与する因子の解析」
  • 2014年3月22日
    熊本県眼科集談会(熊本市)「回折型多焦点眼内レンズを用いた白内障手術の術後裸眼視力に関する因子の検討」
  • 2013年3月23日
    熊本県眼科集談会(熊本市)「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」
  • 2011年3月26日
    熊本県眼科集談会(熊本市)「多焦点眼内レンズを用いた超音波白内障手術」
教科書などの執筆
  • ① 古賀貴久.教えて眼科クリニック 眼科こがクリニック.  眼科ケア17:84-85 2015
  • ② 谷原秀信、古賀貴久.緑内障治療と薬物療法の考え方 原発開放隅角緑内障(広義)-眼圧管理の理想と現実.
    眼科インストラクションコース3 緑内障薬物療法まるごとマスター.(谷原秀信編):36-45,メディカルビュー 2005
  • ③ 古賀貴久、谷原秀信.アポトーシス. 緑内障(北澤克明監修、白土城照、新家 眞、山本哲也編):61-65,医学書院 2004
  • ④ 古賀貴久、谷原秀信.治療方針,外傷後の低眼圧. 眼科診療プラクティス98 緑内障のトラブルシューティング.(根木 昭編):113,文光堂 2003
  • ⑤ 古賀貴久、谷原秀信.緑内障手術のAdvanced techniques Seton手術 房水シャント術. 眼科診療プラクティス96 スタンダード眼科手術顕微鏡手術.(樋田哲夫編):182-183,文光堂 2003
  • ⑥ 古賀貴久.主な疾患の治療戦略 色素性緑内障. 眼科外来シリーズ5 緑内障外来.(根木 昭編):208,メディカルビュー 1999
  • ⑦ 古賀貴久.主な疾患の治療戦略 高眼圧症. 眼科外来シリーズ5 緑内障外来.(根木昭編):164,メディカルビュー 1999
日本語論文
  • ① 古賀貴久、古賀朋代. アポダイズ回折型多焦点眼内レンズ挿入後不満例の検討.
    眼科手術30:710-715 2017
  • ② 古賀貴久、古賀朋代. アポダイズ回折型多焦点眼内レンズの術後裸眼視力に関与する因子.
    日眼会誌119:846-854 2015
  • ③ 吉永朋代、古賀貴久、谷原秀信. 非穿孔性線維柱帯切除術(NPT)の限界.
    眼科手術16:335-337 2003
  • ④ 古賀貴久、谷原秀信. 分子遺伝から分子治療への戦略神経保護臨床の可能性.
    日本眼科紀要53:498-501 2002
  • ⑤ 古賀貴久、谷原秀信. 緑内障と眼圧の季節変動.
    臨床眼科55:1519-1522 2001
  • ⑥ 古賀貴久、谷原秀信. ニューロプロテクション-どこまで臨床に近づいているか-.
    IOL&RS15:120-122 2001
  • ⑦ 古賀貴久. 眼科疾患の基本知識 緑内障.
    眼科ケア2:369-372 2000
  • ⑧ 古賀貴久、小松真理、増田あこ、榎本喜久子、清水公也. 初心者による角膜小切開超音波白内障手術.
    眼科手術13:65-68 2000
  • ⑨ 古賀貴久、根木昭. 【Quality of Vision緑内障】白内障と緑内障の同時手術.
    あたらしい眼科16:921-925 1999
  • ⑩ 古賀貴久、武藤知之、井尻裕司、根木昭. 外傷に伴い網膜中心動脈閉塞症と黄斑円孔を生じた1例.
    あたらしい眼科16:437-440 1999
  • ⑪ 濱田麻美、清水公也、三戸岡克哉、古賀貴久、小松真理.
    シリコーンレンズ挿入眼における前嚢切開サイズの検討(前嚢切開サイズによる比較).
    IOL&RS 13:11-14 1999
  • ⑫ 古賀貴久、松本光希、根木昭. 涙嚢炎、涙小管炎にシリコーンチューブを留置した1例.
    あたらしい眼科15:1739-1741 1998
  • ⑬ 三戸岡克哉、清水公也、古賀貴久、小松真理. 前房内麻酔の有効性と安全性の検討.
    臨床眼科52:925-928 1998
  • ⑭ 古賀貴久、清水公也、小松真理、三戸岡克也. 角膜切開超音波白内障の論点-術後眼内炎、術中合併症について.
    臨床眼科52:603-606 1998
  • ⑮ 古賀貴久、清水公也、小松真理. 白内障手術後眼内炎の発生頻度と予防.
    眼科手術11:175-178 1998
英語論文
  • ① Koga T, Shen X, Park JS, Qiu Y, Park BC, Shyam R, Yue BY. Differential effects of myocilin and optineurin, two glaucoma genes, on neurite outgrowth. Am J Pathol. 2010, 176: 343-52.
  • ② Inomata Y, Fukushima M, Hara R, Takahashi E, Honjo M, Koga T, Kawaji T, Satoh H, Takeya M, Sawamura T, Tanihara H. Suppression of Choroidal Neovascularization in Lectin-like Oxidized Low-Density Lipoprotein Receptor Type 1-Deficient Mice. Invest Ophthalmol Vis Sci. 2009, 50: 3970-6.
  • ③ Gorovoy M, Koga T, Shen X, Jia Z, Yue BY, Voyno-Yasenetskaya T. Downregulation of LIM kinase 1 suppresses ocular inflammation and fibrosis. Mol Vis. 2008; 14:1951-9.
  • ④ Inatani M, Iwao K, Inoue T, Awai M, Muto T, Koga T, Ogata-Iwao M, Hara R, Futa R, Tanihara H. Long-term relationship between intraocular pressure and visual field loss in primary open-angle glaucoma. J Glaucoma. 2008; 17: 275-9.
  • ⑤ Shen X, Koga T, Park BC, Sundarraj N, Yue BY. RHO GTPase and cAMP/PKA signaling mediates myocilin induced alterations in cultured human trabecular meshwork cells. J Biol Chem. 2008, 283: 603-12.
  • ⑥ Sakai H, Shen X, Koga T, Park BC, Noskina Y, Tibudan M, Yue BY. Mitochondrial association of myocilin, product of a glaucoma gene, in human trabecular meshwork cells. J Cell Physiol. 2007; 213: 775-84.
  • ⑦ Iwao K, Inatani M, Kawaji T, Koga T, Mawatari Y, Tanihara H. Frequency and risk factors for intraocular pressure elevation after posterior sub-Tenon capsule triamcinolone acetonide injection. J Glaucoma. 2007; 16: 251-6.
  • ⑧ Awai M, Koga T, Inatani M, Inoue T, Tanihara H. Stability of the central visual field after modern trabeculectomy techniques in eyes with advanced glaucoma. Jpn J Ophthalmol. 2007; 51: 116-20.
  • ⑨ Wakita M, Kawaji T, Ando E, Koga T, Inatani M, Tanihara H, Ando Y. Ocular decompression retinopathy following trabeculectomy with mitomycin C associated with familial amyloidotic polyneuropathy. Br J Ophthalmol. 2006; 90: 515-6.
  • ⑩ Awai M, Koga T, Inomata Y, Oyadomari S, Gotoh T, Mori M, Tanihara H. NMDA-induced retinal injury is mediated by an endoplasmic reticulum stress-related protein, CHOP/GADD153.J Neurochem. 2006; 96: 43-52.
  • ⑪ Koga T, Koga T, Awai M, Tsutsui J, Yue BY, Tanihara H. Rho-associated protein kinase inhibitor, Y-27632, induces alterations in adhesion, contraction and motility in cultured human trabecular meshwork cells. Exp Eye Res. 2006; 82: 362-70.
  • ⑫ Hashizume K, Mashima Y, Fumayama T, Ohtake Y, Kimura I, Yoshida K, Ishikawa K, Yasuda N, Fujimaki T, Asaoka R, Koga T, Kanamoto T, Fukuchi T, Miyaki K; Glaucoma Gene Research Group. Genetic polymorphisms in the angiotensin II receptor gene and their association with open-angle glaucoma in a Japanese population. Invest Ophthalmol Vis Sci. 2005; 46: 1993-2001.
  • ⑬ Koga T, Inatani M, Hirata A, Inomata Y, Zako M, Kimata K, Oohira A, Gotoh T, Mori M, Tanihara H. Expression of a chondroitin sulfate proteoglycan, versican (PG-M), during development of rat cornea. Curr Eye Res. 2005; 30: 455-63.
  • ⑭ Awai M, Futa R, Hamanaka T, Hirata A, Koga T, Kimura A, Miyagawa T, Tanihara H. A case of Chandler’s syndrome revealed by ultrastructural studies of the trabecular meshwork. Acta Ophthalmol Scand. 2005; 83: 113-4.
  • ⑮ Kawaji T, Hirata A, Inomata Y, Koga T, Tanihara H. Morphological damage in rabbit retina caused by subretinal injection of indocyanine green. Graefes Arch Clin Exp Ophthalmol. 2004; 242: 158-64.
  • ⑯ Koga T, Inatani M, Hirata A, Inomata Y, Oohira A, Gotoh T, Mori M, Tanihara H. Expression of glycosaminoglycans during development of the rat retina. Curr Eye Res. 2003; 27: 75-83.
  • ⑰ Inomata Y, Hirata A, Koga T, Kimura A, Singh DP, Shinohara T, Tanihara H. Lens epithelium-derived growth factor: neuroprotection on rat retinal damage induced by N-methyl-D-aspartate. Brain Res. 2003; 991: 163-70.
  • ⑱ Kimura A, Ando E, Fukushima M, Koga T, Hirata A, Arimura K, Ando Y, Negi A, Tanihara H. Secondary glaucoma in patients with familial amyloidotic polyneuropathy. Arch Ophthalmol. 2003; 121: 351-6.
  • ⑲ Inomata Y, Hirata A, Yonemura N, Koga T, Kido N, Tanihara H. Neuroprotective effects of interleukin-6 on NMDA-induced rat retinal damage. Biochem Biophys Res Commun. 2003; 302: 226-32.
  • ⑳ Koga T, Zhang WY, Gotoh T, Oyadomari S, Tanihara H, Mori M. Induction of citrulline-nitric oxide (NO) cycle enzymes and NO production in immunostimulated rat RPE-J cells. Exp Eye Res. 2003; 76: 15-21.
  • ㉑ Koga T, Ando E, Hirata A, Fukushima M, Kimura A, Ando Y, Negi A, Tanihara H. Vitreous opacities and outcome of vitreous surgery in patients with familial amyloidotic polyneuropathy. Am J Ophthalmol. 2003; 135: 188-93.
  • ㉒ Tanihara H, Inatani M, Koga T, Yano T, Kimura A. Proteoglycans in the eye. Cornea. 2002; 21(7 Suppl): S62-9.
  • ㉓ Koga T, Koshiyama Y, Gotoh T, Yonemura N, Hirata A, Tanihara H, Negi A, Mori M. Coinduction of nitric oxide synthase and arginine metabolic enzymes in endotoxin-induced uveitis rats. Exp Eye Res. 2002; 75: 659-67.

副院長 古賀 朋代

医学博士 / 日本眼科学会認定眼科専門医

午前に眼科すべての分野の診察を担当

熊本市の出身です。2000年に熊本大学医学部を卒業しました。熊本大学医学部附属病院眼科、熊本市民病院眼科に勤務ののち、熊本大学大学院では緑内障の基礎研究、糖尿病網膜症の診療や臨床研究に携わりました。地域の患者さまおひとりおひとりを大切に、適切な医療を行って参りたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。

副院長業績

学会発表
  • 2023年9月16日
    熊本眼科集談会 (熊本市) 「近視に対するICL手術の臨床成績」
  • 2022年9月10日
    熊本眼科集談会(熊本市)「近視性乱視に対しimplantable collamer lens(ICL)手術を受けた眼科医の一例」
日本語論文
  • ① 古賀貴久、古賀朋代. アポダイズ回折型多焦点眼内レンズ挿入後不満例の検討.
    眼科手術30:710-715 2017
  • ② 古賀貴久、古賀朋代. アポダイズ回折型多焦点眼内レンズの術後裸眼視力に関与する因子.
    日眼会誌119:846-854 2015
  • ③ 吉永朋代、古賀貴久、谷原秀信. 非穿孔性線維柱帯切除術(NPT)の限界.
    眼科手術16:335-337 2003
英語論文
  • ① Miller, A.M., Nolan, M.J., Choi, J., Koga, T., Shen, X., Yue, B.Y., Knepper, P.A. Lactate Treatment Causes NFκB Activation and CD44 Shedding in Cultured Trabecular Meshwork Cells. Invest Opthalmol Vis Sci. 2007; 48: 1615-1621.
  • ② Koga, T., Koga, T., Awai, M., Tsutsui, J., Tanihara, H.Rho-associated protein kinase inhibitor, Y- 27632, induces alterations in adhesion, contraction and motility in cultured human trabecular meshwork cells.Exp Eye Res. 2006; 82: 362- 370
  • ③ Koga, T., Mawatari, Y., Inumaru, J., Fukushima, M., Tanihara, H. Trans-Tenons retrobulbar triamcinolone acetonide infusion for refractory diabetic macular edema after vitrectomy. Graefes Arch Clin Exp Ophthalmol. 2005; 243: 1247-1252.
  • ④ Mawatari, Y., Koga, T., Inumaru, J., Hirata, A., Fukushima, M., Tanihara, H. The Effect of Subtenon Triamcinolone Acetonide Injection for Diabetic Macular Edema on Retinal and Choroidal Circulation. Am J Ophthalmol. 2005; 140: 948-949.

医師 宮崎 洋子

日本眼科学会認定眼科専門医

午前・午後に眼科すべての分野の診察を担当

大分県出身です。2001年に熊本大学医学部を卒業し、熊本大学医学部附属病院眼科、国立療養所菊池恵楓園、国立病院機構熊本医療センターに勤務したのち、2020年8月より眼科こがクリニックで午前、午後の外来診療を担当しています。白内障手術やICL(眼内コンタクトレンズ)目的の患者様はもちろん、地域の皆様の眼についての日常生活の問題や悩みに寄り添った診療を心がけて参ります。よろしくお願い致します。

業績

学会発表
  • 2023年9月16日
    熊本眼科集談会 (熊本市) 「LASIK眼に対する水晶体再建術の成績」
  • 2022年9月10日
    熊本眼科集談会(熊本市)「3焦点眼内レンズ・パンオプティクス®を用いた水晶体再建術50例100眼の臨床成績」
  • 2016年5月27日
    第86回九州眼科学会(福岡市)
    「アスペルギルス副鼻腔感染症から頭蓋底感染に波及した1例」
  • 2014年11月13日
    第68回日本臨床眼科学会(神戸市)
    「光覚消失から著明な視力改善が得られた外傷性視神経症の1例」
日本語論文
  • ① 宮崎洋子、筒井順一郎、近藤晶子. 光覚消失から著明な視力改善が得られた外傷性視神経症の1例.
    臨床眼科 70 : 851-857 2016
  • ② 筒井順一郎、宮崎洋子、近藤晶子、瀧 賢一郎.
    白内障手術におけるα2作動性鎮静薬(デクスメデトミジン)の有用性
    臨床眼科 71 : 1165-1171 2017
完全予約制
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電話予約の場合  096-377-1701
電話予約受付時間 月~木 8:30-12:00 / 13:30-17:00
         金、土 8:30-12:00

※手術目的の方が多いため、待ち時間が長くなることもあります。

受付時間
午前8:30〜11:00 外来 外来 外来 外来 外来/手術 外来
午後1:30〜4:30 外来/手術 外来/手術 外来/手術 外来/手術 × ×

[ 休診 ] 日曜・祝日